「なんだか暑いね~。え?私だけ?」妊娠してから周りの人達との体感温度に差を感じた事ありませんか?もちろん、私もその一人です。

妊娠前は冷え性で寒がりだったので夏もエアコンの温度調節で主人とバトルを繰り広げていましたが、妊娠後は主人の方が「エアコンの温度上げていい?」と聞くまでになってしまいました。

どうしてこんなに暑がりになるのでしょうか。暑く感じる理由と暑い夏を乗り切る対策を考えてみました!

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なぜ妊婦は暑く感じる?その理由、原因は?

原因は黄体ホルモン

妊娠すると黄体ホルモンというホルモンによって体温が高い状態が14週ごろまで続き、体全体がほてるというより一部分がほてり暑いと感じるそうです。

なので上半身は暑くても下半身は冷えている状態だったりもするので冷え性の方は冷やさないように注意してくださいね。

妊娠後期にも体温があがる

後期も体温が上がりますよ。脂肪がつきやすくなり代謝がアップしたり、甲状腺を刺激するようなホルモンも分泌されるので暑く感じやすくなります。

暑さからくる妊娠トラブル対策・・・頭痛、だるさ、食欲、眠れない

暑く感じると気が滅入りますよね。妊娠中は暑さからくるトラブルもたくさんあります。

少しでも軽減できればこの暑さを乗り切れるかもしれません。私は暑いのが苦手なので、眠れなかったり、だるくなったり様々な症状に悩まされました。

頭痛

妊娠中の頭痛の原因は様々です。鉄分不足や血圧が高くなったりする事で頭痛を引き起こしたりします。

また妊娠中は疲れやすくストレスがたまり頭が痛くなる事もあります。暑いとなおさら悪化してしまうことも。

そんな時には患部を冷やすことで頭痛が改善されます。またマッサージや深呼吸などして血行をよくしましょう。

カフェインも効果的です。妊娠中にカフェイン?と思われるかもしれませんが一日一杯程度なら問題ないのです。

カフェインには血管を収縮させる事ができるので頭痛対策に効果が期待できます。

だるさ

暑いとだるーくなりますよね。妊娠してなくても暑いとだるいのに妊娠中だるさが増してなにもやる気がおきなくなります。

特に娠初期はつわりもあり、だるさは増します。後期も運動不足になり、ビタミンやミネラルが不足し体の代謝が悪くなりだるさを引き起こします。

そんな時どうしたら良いでしょうか。

つわりの時は人によって辛さが違いますが、だるい時は無理しないでゆっくり休んでください。夏は無理して外出したり動いたりすると体力を消耗して余計、だるくなってしまうのでできる限り横になって休ませてください。

後期のだるさは軽い運動とビタミン摂取が重要です。また運動することで体力が消耗され、夜も眠れるので一石二鳥ですよ。

食欲

暑くてなかなか食欲が出ないなんてことありますよね。今は元々細いお母さんが多いのでできれば栄養はとりたいものです。

妊娠すると胃が圧迫され少しの量でもお腹がいっぱいになってしまいがち。冷たいスープや麺類などのど越しのいいものを選んで食べたり小分けにして少しでもエネルギーを摂取してくださいね。

眠れない

妊娠中はトイレの回数も多くなったりお腹が大きくなって寝苦しく感じたりして今までよりも眠りが浅くなりがちです。

長時間眠れるなんてまれかもしれません。まして暑いとなおさらです。

エアコンなど温度調節しながら快適に眠れるといいのですが、家族が一緒にねていると自分だけの温度設定にはしずらいですよね。

そんな時は冷却シートで首の下を冷やしたり、寝る前に部屋を冷やしておいて寝るときには温度を上げたりして調節しましょう。

妊娠後期の暑さ対策

暑さを乗り切ろう

前述でも後期には温度が上がると述べましたが、お腹は重いし動きずらいし暑いし・・・で大変です。

日中は外出を避けてリ水分補給を忘れないでおきましょう。妊婦用のスイミングに参加されるのもいいと思います。

まとめ

私は妊娠中の夏、記録的な猛暑でした。ニュースでは「1000年に1度の暑さ」など言われていて気が滅入りました。

暑さが苦手な私は冷却シートを使ったりできる事はなんでもしたのを覚えています。

上にも子供がいたので自宅でプールに入ったり、涼しい支援センターに通ったり子供も楽しめるようにいろいろ考えました。

山にキャンプしにいったりもしましたよ!現在第三子を妊娠中なのでどう乗り切ろうか考え中です。

妊婦にとって暑さは大敵です。この暑さを乗り切れば可愛い我が子に会えますね!あと少しの妊娠ライフを楽しんでくださいね。